書きにくい!!, 2006/8/8
とても興味深く、書いていて楽しいのですが、書きにくい!!
なぜこんなに書きにくいのか?なぜそれをわかってて出版しちゃったのか不思議です。
いまは全部切り離して使ってます。
内容はいいだけになんだか残念な気がします。。。
時間がゆっくりと, 2006/7/24
TVで紹介され速購入!「奥の細道」は 高校の授業以来!高校の古典の先生が素敵で良く聞いていたつもりだったが・・・解説を読みながらエンピツでなぞり書き。解説を読む度に思い出すどころか始めての文の如く 芭蕉の旅での裏話やら こんなズルもしてたのか!と別の観点からも楽しめます。只ページを進む毎に中心が盛り上がりなぞり書きがチョコット困難になります。今の時代ゆっくりと時間が進んで穏やかな気持ちに成ります。
開いたところが, 2006/7/15
芭蕉の旅をえんぴつでたどる経験はなかなかのものです。
一、ゆっくり丁寧に書くので、読むよりは何倍も時間がかかります。そのゆっくりな時間が、作品を味わう時間になります。
二、美しい字を書くにはリズムが大切だということを痛感できます。リズム良く書くことの快感を知ることができました。
三、自分の癖がわかります。私は横棒がうまくかけません。気をつけて書くようになりました。
※残念ながらページを開いた部分が盛り上がり大変書きにくいのです。
書く方を別のシートにするとかだともっといいかなあ。
これも一つの味わい方, 2006/7/3
筆でもボールペンでもいけない「えんぴつ」で、万葉集でも源氏物語でもいけない「奥の細道」を書写する、しかも定評ある出版社から大々的に…これが受けているのだろう。世上で評判になると、買ってみたくなる。さて、買ってみたものの、全文を五十日かけて書いてしまえるかどうか、こころもとない。ともかく、誰しも冒頭1日分は書くのではあるまいか。それから先は根気があるかどうかである。〈私は万葉集4516首全て色紙に歌画として書き終えているだけに、この種の単純作業がかえってすゞやか気がする〉(雅)
芭蕉の足跡, 2006/6/20
松尾芭蕉の足跡をたどりながら鉛筆でなぞって教養も得られる。
当時のことや、その場所に伝わる過去何百年前の伝承や伝説。をかいつまんで知ることができ生の声が聞こえる。
どうしても字を上達したいのが先になり、内容も馴染みのない古い表現で二の次になりそうだけどもう一回挑戦して内容も楽しみながら書いていきたい。
なぞりながら、日本の古典、久しぶりに堪能しています。, 2006/6/20
学生のとき以来、古典なんて、まるで縁が無かったのですが、久しぶりに堪能しています。
まず、お手本の字がとても良いです。
やさしく、なめらかで、こんな字を書けるようになりたいと思いました。
奥の細道、じっくり読んだことは無かったのですが、とてもいいです。
日本の文化の良さや、情緒の豊かさがじんわりと響いてきます。
他の古典も読みたくなりました。
また第二段、三段が出てくると、きっと買うと思います。
それぐらいはまっています。
ただの教則本とは一味違うので、長続きすると思います。
先日、入院中の親類に、鉛筆と一緒に差し入れたところ、
「手のリハビリも兼ねて、毎日しているが、暇つぶしにもなる。
飽きがこなくて良い。」
と言っていただきました。
えんぴつで奥の細道, 2006/6/2
まずこの古典の王道を読んで、解説を読んで、写本して、
すーっと心に内容が沁みてくる。
ただ読むより、ぐっと心に沁みてくる。
一日ごとに、旅を進めることができるのも、良い。
また、装丁も凝っていて楽しい。
時間のない、高校生にも古典の楽しさを味わってほしい。
えんぴつで奥の細道, 2006/5/30
以前テレビで紹介されていたので購入したのですが、手元に届いてやってみると、ゆったりした気分になり、風景を想像できるようで大満足してます。活字離れした私にとって書きながら読めるこの本はおすすめです。少しの時間で少しずつ旅を続けて行きたいです。
めちゃ楽しいペン字ワークブック, 2006/5/14
文字がきれいになりたくて購入。薄墨色で印刷された奥の細道の書き文字を、鉛筆でなぞっていくペン字のワークブックです。
一般的なペン字テキストが、季節の挨拶などつまんない文章が多いなか、「奥の細道」をテキストにするなんてグッドアイディア。
小学生に戻った気分で楽しくなぞっているうちに、文字が上手になり教養も身につくという仕掛けです。
20代30代でも楽しいと思います。
お手本の文字も、クセがなく素直にきれい。
真似したい!と思える書体(?)なのも高得点です。
1回通しでなぞったくらいでは、劇的に達筆になれるわけないけど、
テキストが優れているから、あきずに2〜3冊書きつぶせそう。
聖書とか詩集とかもあればいいのに。シリーズ化を希望します。
ただし、ご指摘通り製本の構造でなぞり書きしにくいのが玉に瑕。
次からはハードカバーや平綴じはやめ、書きやすいノート風製本にしてもらいたい。
綺麗な文字を書きたい!, 2006/4/13
ただただ綺麗な文字を書きたいと思って購入しましたが、
まったく興味の無かった松尾芭蕉の味わいにもハマり、
”一粒で二度オイシイ”状態となりました。
ただ難を言えば、
本の構造(綴じ方)が百科事典タイプなので、
右側のページの写し書きは非常にしんどいです。
(後半になると左側のページが厄介です)
この点においては絶対的に改良して欲しいところです。
なにもハードカバーにする事はないと思うんですよねぇ。。。
何はともあれ、ありがちなペン習字の本と違い、
内容が松尾芭蕉なので飽きることなく写し書きを続ける事が出来、
こういった形式での本をもっと出して欲しい…と思いました。
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